PC「信長の野望・天下創世」プレイ日記

PC「信長の野望・天下創世」プレイ日記

1560年頃、鈴木家でプレイ中。

 

九州を分断し、相良も虫の息になったところで残った島津の城を攻撃。
野戦で大量の騎鉄に囲まれ、混乱状態に陥った島津義弘だが、なんと光秀に討ち取られるという異常事態が発生。
統率差のある討死では冒頭の土橋→清興が最も驚いたが、統率120超えの重秀にならともかく80程度の光秀に……
そんなわけで、あとは歳久が継ぎましたと。

 

残った城も落とし、相良も滅亡させ、登用でついに念願の立花道雪も手に入れて、
九州探題に宗麟を任命して府内館に残し、他を東へ移動させる。

 

新入りに重治、勝家、秀吉、家康、忠勝、利益を加えた関東平定軍が始動。
北陸方面に官兵衛・清興・光秀・織田旧臣、東海道に上泉・三河勢、後詰に重秀・道雪を充て、
石舟斎・秀吉・久秀・重治らは御所で待機という形を取った。
ついでに兼続を登用したので、景勝を引っこ抜いておく。

 

決戦が使えないので、30近い北条の城を一時節ごとに(梅雨・冬・厳冬を除く)2つ程度、
大筒もフルに使って地道に落としていく。
身分の低い有力武将を育てるため、大八幡の建設できる領地を拠点にしながらひたすら東進。
島津と違って砦のランクが低いことが多いのでラク。

 

北条の主力は北条綱成、風魔小太郎、太田康資、本庄繁長、
鬼庭良直、オリジナルで追加した多目元忠。
いずれも宿老クラスの身分で、多い時は14000の軍勢にもなるが、重秀の加わった平定軍に敵はおらず、
攻撃を受けようが重秀と道雪の二人を突破することはまず不可能だ。

 

そんな中、いつものように攻めてきた北条勢と戦っているとき、
綱成が逃走中に忠勝に対して叫んだ。

 

「わ、わが名は地黄八幡!みすみす討ち取られはせぬ!我が最期、天も照覧あれ!ぐふっ」。

 

異名持ち武将の切腹は初めて見たが、なんだか綱成の顔グラとマッチして感慨深かった。
何度も何度もアホな大名の命で攻めて来て、敗退を繰り返しながら最後は逃走中に追いつかれ、自害して果てる。
これまでに重秀が30近い武将を討ち取ったが、いずれとも比較にならない。
あっぱれな武将ぶり、まさに異名持ちに相応しい。