キノコ料理の「裏ワザ」は冷凍、わが家の冷蔵庫の中でシイタケが凍っています

キノコ料理の「裏ワザ」は冷凍、わが家の冷蔵庫の中でシイタケが凍っています

昨日、夫婦でドライブした途中で立ち寄った「道の駅」で、シイタケを買いました。夫婦そろって、野菜を直売所や物産所で買うのが大好きなのです。寄ると必ず、なにかしら買って帰り、その夜の料理に使います。

 

今はキノコの季節。その土地のキノコがいろいろ並んでいましたが、シイタケが一番おいしそう。値段もびっくりするほどリーズナブルなので選んだのです。
シイタケが並んでいる台には、「ひと口メモ」のようなものがありました。そこには「一度冷凍してから使うといい」という内容のことが書いてありました。

 

キノコ、特にシイタケは天日干しすると、よりおいしくなる、という話は聞いたことがあります。けれど「冷凍」は初耳。なんでも、凍らせることで細胞が破壊され、うまみ成分が増すのだそうです。

 

「これはいいことを聞いた」と思いました。生シイタケは日持ちがしません。なので、いつも買って帰るとその日か、翌日にはすべて料理に使っていました。けれど凍らせてしまえば、あわてる必要はないわけです。
さっそく、その方法を試してみることにしました。現在、うちの冷凍室の中でそのシイタケが静かに眠っています。
ところで、ついさっき、ネットのニュースサイトをチェックしていたら、「キノコは冷凍するとおいしくなる」という記事を発見。「道の駅」のメモで読んだのとほぼ同じことが書いてあるではありませんか。
昨日の今日です。よほど私は冷凍キノコに縁があるのでしょう。今夜は凍ったシイタケを使って中華炒めを作ろうと考えています。